ほっとけない 世界のまずしさ 


2005年12月の日記

2005年12月31日、今年も今日で終わり。
今年もたくさんの喜怒哀楽がありました。
たくさんの人にも出会いました。
密度の濃い時間を過ごす事が出来ました。
無事に年越しを迎えられたのも、皆さんのおかげです。
本当に本当にありがとうございました!

どうぞ良い新年をお迎え下さい!!


2005年12月27日、業務連絡ですが本日発売のMac Fan 2006年2月号にPodcast番組の「sonic portarit」が掲載されま
した。また、Apple社のiTunes Music Storeにも登録されましたので、そちらも併せて宜しくお願い致します。
ご協力頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございます!

それにしても、年の瀬は本当にあっという間。
でもまだまだ仕事は残っています。

大晦日はさすがに休むぞー!!



2005年12月22日、今日の東京は本当に寒かった!
でも大雪で大変なところも多いようなので 、それに比べたらそんな甘い事は言っていられませんが・・・。
今日はビル風の冷たさが妙に身に染みました。

さて本日podcast番組「sonic portrait」が更新されました。
今回は映像作家のわきた としさんをお迎えしてお送りします。
としさんとは2004年のベルリン国際映画祭でお会いして以来のお付き合いで、現在ある企画で一緒に作品を作って
います。いずれ皆さんにもその全容をお話できる時が来ると思います。

それでは、皆さん風邪には気をつけて良いクリスマスをお迎え下さい!!




2005年12月15日、castellaにてpodcast番組「sonic portrait」第4回目が更新されました。
今回はFlower artistのジャルダンの東さん、アートマネージメントをされているstem&cookieの小林俊彦
さんとのお話を交えてお送りしています。

実は以前からこのHPでも書いていた、某バンドのプロデュースとはジャルダンのお二人の事でした。
2006年3月福岡は博多で開かれる展覧会「逆転の庭」の音楽プロデュースを私が担当し、もともとバンド、
音楽志向のあったジャルダンのお二人をプロデュースというオファーだったのです。
トークのあと今回制作した楽曲の1部をお聞き頂けます。実際には40分ある結構壮大なものです。

久しぶりのロック。
本当に楽しいお仕事でした。

ギターの99%はジャルダンのお二人、ノイズ系ギターは私が少しだけ弾いています。
ドラムは友人のバンド「river」(残念ながら現在は活動一時休止中)でドラムを叩いていた小出トモコさ
んにお願いしました。
ギターは懐かしのカセットMTR、ドラムはたったマイク2本で HDレコーディング。あくまでラフでアバウト
なサウンドにしています。
ちなみにpodcastでお聞き頂ける1曲目のリズムパターンは親愛なるriverの「悲しい噂」の一部を叩いて頂い
てます。本当に格好いいドラムです。

それにしても今回の制作。コンピュータがなかったら絶対不可能でした。
フレーズを1つずつ千切りにして、組立て直すという作業など一昔前だったら投げ出していたでしょう。

色んな人のご協力で今回のcreationも無事終了しました。本当にありがとうございました!
いやー、でもこの作品のライブがしたい!いや、絶対実現します!!



2005年12月12日、先日は久しぶりにスープカレーを食べに原宿へ行きました。
5人で食べに行ったんですが、皆で食べるとより旨い。
やはり野菜とチキンのスープカレーは人生の基本です。

しかも昨夜は地元浜頓別町の同級生からカニとホタテが届きました!
北海道のカニとホタテは私のエネルギー源です。
M本君ありがとう!!!!

今年も残り約半月となりましたが、年末に向けて怒濤の日程に終わりは来るのか!?

というわけで、本日Podcast番組第3回目が更新されました。
今回はドイツで経験した、イリ&オットー・ブベニチェク(ハンブルクバレエ団ダンサー)とのコラボ
『Prisoners of feelings(感情の囚われ人)』に関して、私の下手なお話と楽曲をお送りしています。



2005年12月8日、本日Podcast番組、「sonic portrait」第2回目がアップされました。
今回は建築家の黒川雅之さんとのお話を中心にお送りしています。
黒川さんの貴重なお話、キーワードがたくさん出て来ます。是非お聴き下さい!!



2005年12月6日、本日YAMAHA 電子ピアノ Pシリーズのスペシャルサイトの「My stlye」コーナーにインタビューと
楽曲がアップされました。

My style - Hatanaka meets P140s

是非ご覧下さい。

撮影協力頂いたhpgrpの皆様、また衣装のご協力を頂いたHPH、hpgrp jewelryの皆様に心よりお礼申し上げます。
そして撮影には、黒川雅之さんがプロデュースされている僕が大好きなnextmaruniの椅子を使用させて頂きました。
併せてお礼申し上げます。 最後になりますがYAMAHAの皆様、大変光栄なお話し本当にありがとうございました。



2005年11月の日記


2005年11月30日、本日私が番組作りで参加しているpodcastサイト「castella(キャステラ)が」α版がオープンしました。
これからこの番組を通じて作品や様々な情報をお伝えしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します!!

ちなみに私の番組名は「sonic portrait(ソニック・ポートレイト)」です。
第1回目はhpgrpで企画をされている上野さん、またhpgrp exhibitionで映像作家として参加頂いている永谷さんとの対談、
11/25に行われたhpgrp exhibition vol.3で制作した10冊の本のための楽曲とライブ演奏の一部をお送りします。

サポート頂いたご関係者の方々、また運営元となっているJストリームの皆様に心よりお礼申し上げます。

それでは、お聴き下さい。



2005年11月29日、先日のhpgrp exhibition vol.3の模様をdesigntopeに掲載して頂きました!
私の日記よりもずっとわかりやすいです^^; 是非こちらをご覧下さい!

2005年11月26日、昨夜のhpgrp exhibition vol.3無事終了しましたー!
おかげさまでたくさんの方にお越し頂きました。ありがとうございます!

演奏は24日のmisaharadaさんのショーでの演奏とは打って変わって、終始静かな音。
3回目の演奏でいよいよ演奏おさめ!と気合いは入れたはいいけれど、USBのトラブルで音が出なくなって
やり直したりと、反省点もあった締めくくりでした。

hpgrpの皆さん、また今回のexhibitionにご協力頂いた全ての皆様に心よりお礼申し上げます。
無事にvol.3まで進行できたのも皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

ちなみにhpgrpの5Fでの本と音楽の展示は12/4まで延長されましたので、
お時間ある方は是非いらして下さい。

今回、改めて本の面白さ、そして深さを感じました。
とても意義のある展示になっています。是非見て下さい!!

写真や音声諸々は後日アップしていきます!


2005年11月24日、misaharadaさんのコレクション無事終了しましたー。リハではどうなるかと思ったのですが、
本番はうまくいきました、と思います。僕はとても楽しかったです。スタッフの皆様、misaharadaさんありがとうございました!

さて明日25日は今年最後のhpgrp exhibitionです。
あらためて詳細情報のおさらいです。

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2005年11月25日(金)18:00 - 21:00
「hpgrp exhibition - masato hatanaka piano vol.3」
(特設サイトはこちらです)
主催・会場 : hpgrp

住所:東京都中央区銀座6-9-16 (tel : 03-5537-2740)

入場無料

今回は「本」をテーマにしたexhibitionを行います。展示される10冊の本をテーマに畑中正人が音楽を奏でます。
本を選んだ10人へのインタビューやエピソード、音風景などが音楽として解釈され、10台のiPodと共に「展示」します。
畑中正人による生演奏と共に「本」の世界観を心ゆくまでお楽しみ下さい。

展示期間:2005年11月25日(金)〜2005年12月4日(日)

special support :



hpgrp exhibition special site

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気軽に遊びにいらして下さい〜。
それでは!


2005年11月23日、急遽ですが明日24日、六本木で開催されるmisaharadaさんのコレクションでピアノを演奏させて
頂く事となりました。ショーは15分間。グランドピアノの即興演奏で望みます。

"him | misaharada london Men's Hats A/W '06' - 07 collection"
会場:TATOU TOKYO
19:00〜)

2005年11月16日、経済産業省北海道経済産業局が刊行されている「SELECTED CREATORS OF HOKKAIDO IN 2005」に
30組のクリエイターのひとりとして掲載して頂きました。北海道経済産業局さんの皆様、取材にお越し頂いたKさん、
そして推薦を頂き紹介文を書いて下さった久保俊哉さんに心よりお礼申し上げます。こちらを見て頂ければと思いますが、
私の知っている方やお世話になった方々も掲載されていて、こういった場に参加させて頂いてとても光栄です。
よし!もっと頑張るぞ!という気になりますし、微力ながら北海道のために少しでもお役に立てたらと思っています。
北海道にもたくさんの仲間がいることとその誇りを改めて噛み締めています。
私も頑張ります!関係者の皆様、本当にありがとうございました!


2005年11月9日、唐突ではございますが、Jストリームさんが展開されるポッドキャストで番組をやらせて頂く事に
なりました。現在Podcastのポータルサイトでは開発ブログが展開中で、先日の黒川雅之さんのオフィスでの演奏の一部
とインタビューをお聞き頂けます。詳細はこちらです↓
Podcastポータルサイト開発日記

Podcastというメディアの中で突然チャンネルをひとつ持たせて頂くようなものですから、とても責任を感じますし、
「音」や「音楽」を見つめ直す大変良い機会を頂いたと思っております。 今回アップされたのは予告編ですが、次回から
は正式な番組としてスタートしますので、皆さん宜しくお願い致します!!!


2005年11月6日、Designer's week 2005 open studioでの演奏、全ての日程を無事終了致しました。
H.P.FRANCE の上野さん、大地さん、
黒川雅之さん、K Studio、nextmaruniの皆さん、
そしてCLP-F01をご提供頂いたYAMAHAの皆様、そして演奏会場にお越し頂いた皆様、
本当にありがとうございました!!!!

映像クリエイターの永谷君お疲れさまでした。
そしてToshiさん、撮影協力本当にありがとうございました。

また今回は原宿にあるYMAHAMAのショップ、エクスレルムにて私が9月25日にお借りしたCLP-F01が展示してあり、
以前記録していた私の演奏データがそのまま残っており、展示会場で偶然再生されていたというとても有難く、かつ
嬉しいアクシデントもありました。結果的にDesigner's weekの2会場での参加が出来ました。

今回の黒川さんのオフィスでの連日の演奏で、かなり色んな事を考えました。
やはり、音楽とは「音楽」だけで成り立つものではない。
たとえ世間ではそれが成り立ったとしても、私個人の中ではそうではない。
今日の日記だけでは書き尽くせるものではありませんが、デザインも建築も根は一緒だとつくづく感じました。

昨夜のnextmaruniのセミナーを聞かせて頂きながら、その後のパーティーで再びピアノを弾きながら、
ドイツ滞在中、作りかけのまましまっておいた作品が書けそうな気がしてきました。

早速作ってみようと思います。
いつか完成したらこのHPでもお知らせします。

今回も本当にたくさんの方々のご支援とご指導のもと、無事に終了する事が出来ました。
最後にもう一度、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

  


2005年11月3日、昨夜のオープニングはたくさんの方にお越し頂きました。ありがとうございます!
本日2日目の演奏も無事終了しました。

明日11/4(金)は16:00〜17:00の間演奏します!


2005年11月2日、さていよいよ今日からDesigner's week 2005がスタートです。
念のため今日の演奏場所と時間のおさらいです。

■2005年11月2日(水)17:00-21:00
Designer's week 2005 open studio
「K-studio + collaborators」opening party(ご自由に参加下さい)
主催・会場:(株)黒川雅之建築設計事務所
(東京都港区西麻布3-13-15パロマプラザB2)

19:30 - 20:00「O-Jewel -"10 colors play"」

ピアノ:畑中正人 
映像:永谷尚士

special support


Clavinova CLP-F01)


僕は17:00から会場をウロウロしていますので、是非お声をかけて下さい。
それでは、演奏頑張ります!


2005年10月の日記

2005年10月29日、とうとう新型iPod購入。
今まで少し様子を見ていたのですが映像が見られるところまで来たので、購入を決断しました。
いやーそれにしても薄い!
きっとこれから毎日、日常でも仕事でも大活躍してくれるでしょう。

そして昨夜はriverのライブ観戦。
riverは現在のメンバーでは一時活動中止という事で、非常に残念。
でも思い出に残るライブになりました。
riverの皆さんお疲れさまでした!そしてライブに呼んでくれてありがとう!

2005年10月26日、明日はYAMAHA様の新製品電子ピアノP140のプロモーションサイトに出演させて
頂くために写真撮影やインタビュー取材を受けます。
また、後日YAMAHA様のサイトには新曲(ピアノ)をご提供する予定です。
取材に際しては、撮影場所、衣装、アクセサリーなどhpgrpの皆さんに全面協力を頂いております。
この場をお借りして心よりお礼申し上げます。 ありがとうございます!

それでは 、明日宜しくお願い致します。

2005年10月24日、今日は黒川雅之さんのオフィスへお邪魔し、11/2のパフォーマ
ンスの最終的な確認などをしてきました。
繰り返しになりますが、11月2日は下記の日程で演奏します。

「Designer's week 2005 open studio」 opening party
17:00 - 21:00
「K-studio + collaborators」
主催・会場:黒川雅之建築設計事務所
(東京都港区西麻布3-13-15パロマプラザB2)
Live「10 colors play」
ピアノ:畑中正人
VJ:永谷尚士

と、そしてそしてDesigner's week 2005会期中も同所で 演奏させて頂く事になりました。
11/2に来られない!という方、下記の日程で6日まで演奏します。
11/3(木)15:00 - 17:00
11/4(金)16:00 - 17:00
11/5(土)20:00 - 21:30(nextmaruni seminar&party内)
11/6(日)14:00 - 15:00

上記はあくまで「演奏開始時刻」ですので、open studioの日程は(株)黒川雅之建築設計事務所のHPでご確認下さい。
という事で、今回もたくさんの方々のご協力のもとパフォーマンスを行います。本当に有難い事です。
それでは、11/2〜11/6の間、皆さんのお越しをお待ちしております!!


2005年10月20日、唐突ですが昨夜、都内某所にて行われたエルメスのイベントに行ってきました。

というのも、そのイベントにハンブルクバレエのイリ&オットーとパリオペラ座のマリーが出演するからです。

ただ、その招待の連絡が来たのが当日の朝メールで。
・・・・・・。

彼らはいつだってそうだ。いつも来る時は急で、その日大騒ぎして翌日何もなかったように帰っていく。
まー、そうやってなんだかんだで7年くらい付き合っているんで、仕方ないのですが。
それにしても、もう少し事前に連絡くれないとタキシードが準備できない!!
結局エルメスのスタッフの人に確認を入れた上で黒スーツで現地に駆けつけることに。

キャパは300人程度だと思います。
ステージにはミュージシャンも4人、イリ&オットーとマリーのダンスとのセッションという事で、
ノイマイヤーではまずあり得ない演出、振付、音楽でした。
普段イリやマリーから感じる優雅でエッジの効いたオーラより、もう少しポジティブであたたかい空気感。
いつもイリとオットーとはヘビーな雰囲気の作品作りをするのですが、やはり振付家や音楽家がいつもと違う顔合わせ
なので、新鮮な透明感がありました。音楽も非常に(!)素晴らしかったですよ。
文化的にはかなり混ざり合っていましたが、個人的に感じたのはラテン・バレエ(?)という匂いで、思いっきり南で
もなく、アジアの匂いもしましたが、やはりヨーロッパのメソッドがうまくラテンの血に吸収されているような振付け
でした。 あくまで個人的印象ですが。
舞台を見るのはやはり勉強になります。
ん〜、 マリーはやっぱり凄いよね。

それにしても、普通だったらこの内容なら国内ツアーを組んで興行するようなものの、一夜の夢のイベントとしてさらっ
とやってしまうあたりはさすがエルメスです。

公演終了後は、別会場にて食事会。かなり広いスペースにかなりの量の料理があったけど、結構すぐにはけていた。
集団でこう、ガーっと食事に群がるのは個人的にあまり好きじゃない。ああいう場はゆとりを持って、なおかつ自分の
間でいかないとちょっと恥ずかしい気がします。 まぁ、お腹はすきますけどね。
そんな感じでちょっと全体的にガッツキすぎじゃないかと思って、見ていたら何か食欲がなくなってきたのでロビーで
イリたちを待とうと、そこにいるのは、なんと端聡さん。3年ぶりぐらい(!?)の再会。札幌からのアーティストお二
人もご紹介頂き、その後はイリたちと合流して、なんだかんだで3時くらいまで飲んでいました。僕らは日比谷で解散と
なりましたが、何だか懐かしいメンツで飲む酒はまた格別でした。
人生いろいろあるものですが、また皆でプロジェクトをやる事を誓った夜でした。

で、イリたちはもう朝7時にはハンブルクに向けて飛び立ったはず^^;
その強行スケジュールはメタリカなみです。
戻ったらなんと「ニジンスキー」のリハが始まるらしい。まぁーあきれるくらいハードな日程組んでます。

というわけで非常に慌ただしい一日でした。
イリたちも元気そうで安心しました。
初めてお会いしましたが、馬場さんまた写真見せて下さい。そしてMoroさん、また平岸(札幌)話ししましょう!

最後に、緊急連絡をくれたオットーとその後わざわざ確認の電話を入れて下さったエルメス・ジャパンのスタッフの皆
様に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。楽しかったです!


2005年10月12日、あるバンドのプロデュースをする事になりました。
詳細はまだ言えませんが、「ロック」です。
久々に暴れようかしら!
と言いながらも今の自分の解釈で、よいプロデュースが出来ればと思っています。
作業をするのが非常に楽しみです。

そうそう、只今Sound&Movieコーナー改造中です。
一部タイトルにMP3 player風のFlashを埋め込んでいます。
数曲フルで聞ける曲もあります。
のぞいてみてください〜。


2005年10月9日、結局迷惑メールの煽りを受け、プライベートで長年慣れ親しんでいたYahoo!のアドレスを抹消。
手のうちようはなかったのでしたT_T
なんで、見ず知らずのメールのせいで、アカウント削除までしなくてはいけないのか。
最近、そもそもメールの利便性は何だったのだろう?と考えてしまいます。


2005年10月6日、先日(9/25)のhpgrp exhibitionのムービーをアップしました。
sound & movieコーナーもしくは
hpgrp exhibition 特設サイトにてご覧下さいー!

追伸
最近、差出アドレスも受信アドレスも件名も本文も、何一つない雪のような白紙メールが数十件くるように
なりました。こんなメール、削除するしかありませんが、削除している時間が本当に無駄です。
こんなメール皆さんのところにも来ているんでしょうか・・・。
とりあえず、この迷惑メールを「ゼロ・メール」と命名し(笑)、対策法を探ります。
たぶん、対策できないと思いますが。


2005年10月2日、先日(9/25)のhpgrp exhibitionで行った「O-Jewel / 10 colors play」の再演を、来る11月2日、
黒川雅之建築設計事務所の中でさせて頂く事になりました。
詳細はこれから決まってくると思いますので、このHPでも追ってご報告致します。
黒川さん、hpgrpの皆さん
そしてnextmaruni、designtopeのスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。
いいパフォーマンスが出来るように最善を尽くします!!



2005年9月の日記

2005年9月28日、突然ではありますが、このHPで一部のアルバム・楽曲のMP3販売を行う事となりました。
対象アルバムは、「AIDA vol.1」「Piano」「earopener 2」「circadian rhythm 1」「10 colors play」。
楽曲は「
hidden words」と「deep water」です。
メールでのやりとりの後、買われる方しか知らないURLからダウンロードして頂くという形になります。
対応に関しては私本人が責任を持って行いますので、安心してご利用下さい。
詳細はSound & Movieのコーナーから各アルバムの画像をクリックして確認して下さい。
以前から随分ご要望は頂いていたのですが、作曲家本人とリスナーとのダイレクトなやりとりで楽曲を聞いて頂く
事も大切だと思いスタートしました。

それでは、よろしくお願いします〜。

2005年9月26日、昨夜「hpgrp exhibition masato hatanaka vol.2」が無事終了しました!
おかげさまで7/25を上回るお客様にお越し頂きました。
ありがとうございます!!

台風が来るかもしれない状況の中で、何と晴れました。
晴れ男の自分としましては、ほっと一安心。

演奏会場となった6Fは3回の演奏すべて超満員でした。
入る事ができなかった皆さん本当にごめんなさい。

今回は永谷尚士氏の映像との生セッションでライブを行いました。
永谷氏がコントロールしている映像の一部をピアノの鍵盤とMIDI接続し、いくつかの鍵盤を押すと映像の一部をコント
ロールできるという自分にとっては初の試みとなりました。
映像を意識しながらの演奏なので、難しい部分もありましたが、結果的にはとてもうまくいったと思っています。

今回の映像制作はとても苦労したと思います。
永谷君、お疲れさまでした!!

hpgrpのスタッフの皆様、楽器・機材提供して下さったYAMAHA様、M-AUDIO様、この場をお借りして心よりお礼申し
上げます。本当にありがとうございました!!!

そして、hpgrpにお越し頂いた皆様、ありがとうございます!!!!

9/25の模様(写真や映像)は下記のサイトでも公開予定ですので、また追ってお知らせ致します。
http://www.hatanakamasato.net/hpgrp.html/

さて、次のhpgrp exhibitionは11月25日です!
頑張ります!


※写真は演出上の都合により会場が暗かったため、少々見えにくいかもしれません。後日、見やすい写真をアップ致します。

2005年9月13日、今日の東京も暑いです〜。
さて、 9月25日のhpgrpでのライブの準備は着々と進行中。
http://www.hpgrp.com/hpgrp/index.html

今回はO-Jewelという新しいジュエリーブランドとのコラボレーションです。
またそれに伴い、10人のジュエリーデザイナーの作品をモチーフにしたアルバム「10 colors play」を制作。
短期間での制作でしたが、納得できるものが出来ました。
9月25日からhpgrpにて販売開始です。 また、このサイトでの販売も検討中です。

当日のライブは再びYAMAHA様の電子ピアノ「CLP-F01」を演奏します。
またスピーカー「BX-5a」をM-AUDIO JAPAN様からご提供頂きます。
そして今回もhpgrpの大地さん、上野さんをはじめhpgrpの皆様に全面的にご協力頂いています。
この場をお借りして心よりお礼申し上げます。


2005年9月12日、結局いまの日本には議会制とか民主主義とかあまり必要ないのかな?
はっきり意見を言う人が正しいというのは短絡的だと思うんだけどなー。
その意見の中身とか本質とかはあまり関係ないの?
まぁ、ここであーだこーだ言っても、選挙の結果は出た訳で。

でも、やっぱりなんか独裁っぽいよなぁ〜、今の流れは。。。日本大丈夫ですか?
どちらにしても、今後の動向には注目しないといけませんね。

故郷北海道の状況も良くなる事を願うばかりです!

話は変わりますが、
先日の迷惑メール、結局の一部のメールアカウントを削除しました。
しっかし!なんで見知らぬ相手からの迷惑メールで、こちらが受信BOXやアカウントを削除せにゃならん?
ひとまず、くやしまぎれに迷惑メール相談センターに迷惑メールを報告する事に決めました。

迷惑メールは本当に、迷惑です。


2005年9月11日、皆さん投票は行かれましたか?

それはそうと、
Mac OSX(10.3.5)のMailを立ち上げ、受信をクリックしたら・・・
迷惑メールが来過ぎているのか、容量が大き過ぎるのか
「メッセージをソート中」のメッセージと共に、ウンともスンともいいません!
どなたか同じ症状になった方がいらっしゃいましたら、 アドバイスお願い致します。

思い当たる手は尽くしてみましたが、今回ばかりはギブアップ。
結局メール受信出来ないまま、一度受信ボックスを削除する苦肉の策。

9月10日深夜から、11日夕方までの間にメールを下さった方、大変お手数ですが
再送信をお願い致します。
また、データを添付された方、急用の方は携帯までお願いします。

しっかし、最近メルアドも隠してある迷惑メールに特に悩まされています。

Mailは今や重要な仕事ツールのひとつ。
本当に迷惑メールには困ります。

サイバー警察とかいないのでしょうか!?


2005年9月9日、テレビは視聴者から「考えること」を奪う。
公平・中立であるはずのマスメディアが、いつしか一方的で短絡的な報道しかしなくなった。
「マス=大衆」はどこにもいない。
こういう動きは歴史を見ても、戦争が起きる前ぶれに似ている。
歴史は繰り返されるとはよく言ったものだ。

マスメディアはひとりで作られるものではない。だから、いくらでも言い逃れが出来る。
責任の所在が厳密に特定できないから、なおさらタチが悪い。
必要なのは自分の考えを持つこと。いや、それ以前に物事をよく「考える」こと。
自分で判断もせずに騙されたとしたら、それは騙された方が悪い。

このホームページで、かつ何の影響力もない自分が、政治の事を述べるのもどうかと思うが、
少なくとも、郵政の民営化は「国民との約束」などではなく、「米国との約束」だ。
<日本政府への米国政府要望書>
その国民の共有財産を何の考えもなくウォール街に売り飛ばし、なおかつイラク戦争の資金
繰りに加担したいのなら、賛成すればいい。

そもそも「郵政民営化は改革の本丸」のうたい文句に踊らされる根拠はどこにもない。
他に解決すべき問題の方が多い事をまず認識すべき。

それでも歴史を繰り返したいのなら、何も考えずに大きなものに巻かれればいい。
もしくは見て見ぬふりをして、選挙に行かなければいい。

いまこの日記を見ている人たちの中に、そんな無責任な人はいない事を心から願うばかりです。

ここでどの政党に投票した方がいいなどと押し付けるつもりは毛頭ありません。
ただ、9月11日にはよく「考えた」投票をして欲しいと言いたいだけです。

それでは。

森田実の時代を斬る


2005年9月6日、もうすぐ選挙です。
日本の未来に相当影響する選挙になる事は間違いありません。
でも、なんだかあの人がそのまま居座ってしまうような気もしてならない。
選挙に関してはあまりTVを見ない方がいいと個人的には思ってます。
TVは嫌いじゃないけど、芯から信用できない。
という事で、このサイトやこのサイトなどを見ながら投票日までよーく考えたいと思います。
皆さんもどうか、気を引き締めて。



2005年8月の日記

2005年8月27日、アナログシンセ熱が再び。
http://www.rlmusic.co.uk/mals_site/buchla/overview.html
コンピュータばかりいじっている反動でしょうか。
でも少し前まではシンセで電子音をブレスコントロールして即興演奏とかやっていたのに。
でもやはり音を操作するインターフェイスの問題というのは本当に切実で、生楽器のような反応の
速さをデジタルでやるのはまだまだ厳しい。感覚的にはPCのキーボードだろうが、生ピアノの鍵盤
だろうが変わらないのですが、指の伝達でいろんなパラメーターが微妙に反応するデジタル・イン
ターフェイスにはまだまだ出会えていない。 いっそ作ってみたいなどと思うけれど、現実はなかな
か難しい・・・。

2005年8月14日、お盆なのに東京です・・・。ご先祖様には本当に申し訳ありません。。。
mixiにも書いてるんですが、「自由交感 -岩下徹・杉吉貢・畑中正人」がDVD化にむけ佳境に入って
いるようです。詳細はプロデュース元であるbooxboxのwebでご覧下さい。全国ショップ販売は11月
下旬から12月上旬予定、10月にはbooxboxでのWEB先行販売予定だそうですので、その後の詳細はま
た追ってお知らせします! 今日はもう少し休んで9月末発表予定、「circadian rhythm」に続く新しい
アルバムの制作に入りたいと思います。それでは!

2005年8月12日、そういえば、多忙のため書き忘れてましたが、先月オーチャードホールで開催さ
れたエトワールガラでイリが、「Prisoners of feelings(感情の囚われ人)」を再演したんですが
(僕は仕事で観に行けなかったのですが)、通常イリ&オットー兄弟で演じるところをオットーの
パートをベランガール氏が担当したそうです。双子がテーマなので、イリ&オットーで演じないと
作品の真意が見えにくいのは確かですが、いくつかのバレエ関連のブログなどで感想・批評などが
展開されているのを見ました。無論皆さん個人的意見を書かれているわけだし、発言の自由もある
のですが、赤い衣装を着ていたとか、監獄みたいとか、ひねりゼロとか、体つきは好みだとか色々
な言葉が書かれていますが、作曲・楽曲提供をした者からすると、とてもボキャブラリーに乏しい
作文としか思えないものが多くありました。確かに日本ではコンテンポラリーの認知度はまだまだ
低いし、モダンですら鑑賞に耐えないという意見もあるくらい閉鎖的な世界が一部では根強い気が
します。事実「感情の囚われ人」は世界各地で再演され、ホームであるハンブルクで再演した時も
ノイマイヤー氏が初めて絶賛し、各地でも賞を受賞した演目だっただけに、ネットという無記名の
世界で、好き勝手に書かれている文章を見ると非常に空しい気分になります。イリとオットーは自
分にとって大切な友人なので多少彼らに偏っている事は事実ですが、ただ単に上目線で見たものを
「つまらない」とか「ひねりがないとか」書くのであれば、きちんと名前と素性を明らかにして堂
々と「批評」として書いてほしいものです。
また、何故そう思ったのか、今後どうすれば良くなるのか、その点もしっかり書いて頂きたい。
演目そのものを批判するということは単にイリ&オットーだけではなく、演目に関わった照明家、
舞台装置の制作者、作曲家などなど、そのスタッフ全員もそのような評価を受けたという事です。

ただしどんなものも賛否両論あるのは当たり前。批判も大切な意見である事は無論承知しています。
不満は批判そのものではなく、公の場ではきちんと責任を持って発言してほしいという事を言いた
いだけです。

それにしても、もういい加減無記名で好き勝手に中傷発言するネット文化もどうなんでしょうか?
というわけで、ちょっと怒り(!)の日記でした(本当は胸の内に止めておきたかったのですが)。

2005年8月5日、AppleのiTunes Music Storeの日本配信がいよいよスタートしましたね。
早速使ってみましたが、便利。
既に様々な配信サービスがスタートしてますが、こうなるとアルバム志向というよりはシングル
志向?ただ、かつてのシングルの感覚に加え、リスナーの意向で各々のハードにはそれぞれのプレイ
リストが作られるわけだから、純粋にそういう問題でもなさそうです。
もちろんレコード会社にしかできない事も多々ありますが、特に都市部ではないところで、好きな
音楽をいつでも購入できる現在の動向には賛成です。



2005年7月の日記

2005年7月26日、昨夜の「hpgrp exhibition」無事終了致しました。
皆様お忙しい中お越しいただきありがとうございました!!!
おかげさまで無事終了する事ができました。

そしてご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
また、今回の企画に快くご協力頂いたYAMAHA様、M-AUDIO様に心よりお礼申し上げます。

今回も素敵な出会いがたくさんありました。
また皆さんの前で演奏できる日を楽しみにしています。


今回の模様は特設ページでもお知らせしていきますので、宜しくお願いします!


2005年7月17日、今月25日のライブの詳細です!
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2005年7月25日(月)「hpgrp exhibition "masato hatanaka piano vol.1"」
open : 18:00 - 21:00 (play piano / 18:25-18:45 /19:25-19:45 /20:25-20:45)
place : hpgrp

入場無料
(当日6Fではドリンク販売及びbarスペースとなります。開演中の出入りは各階自由ですので、お気軽にお越し下さい。)


-12個の基本音型(短い音のフレーズなど)の変奏曲から浮き出る音の様々なかたち。
ピアノから生まれる「響き」と「間」。解放される空間へ。-

※special support(50音順)


(monitor speaker/ hpgrp 6F)


Clavinova CLP-F01/hpgrp 1Fにて生演奏)

※nextmaruni販売開始
今年の「MilanoSalone」で発表された広島のマルニ木工 /nextmaruni projectの12脚の木製小椅子の中から
1脚をhpgrp1Fにて展示・販売を開始します。hpgrpでは常時12脚の購入が可能になります。7/25〜7/31の
期間、12脚全てを特別展示します。

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という事で、今後この「hpgrp exhibition」はシリーズ化される事が決定しておりまして、それに
伴い当サイトでも特設ページを開設しました。 是非ご覧下さい。
また、前回に引き続きM-AUDIO JAPAN様(モニタースピーカー)、新たにYAMAHA様(クラビノーバ)
にご協賛頂く事になりました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。
当日は月曜日ですが、日曜日の余韻を引きずりつつ、ゆったりとした時間を味わって頂ければと思って
おります。お気軽にお越し下さい!!


2005年7月11日、ご無沙汰です!スミマセン、久々の日記更新です。
ここ最近は色々と外に出る事が多く、忙しくしておりました。
で、今月25日銀座のhpgrpにて電子ピアノを使用したライブをする事になりました。
もうすぐなんですが、詳細はまた追ってお知らせします。明日もその打合せがあります。

そうそう、ハンブルクバレエのヘザー・ユルゲンセンのHPが出来たようです。
http://www.heatherjurgensen.net/
トップページの音は担当させていただきました。是非ご覧下さい!
それにしても今日は暑い!眠れるかな??


2005年6月の日記

2005年6月25日、やばい。今日は本気で暑い・・・。
というわけで、最近超小型のMP3プレーヤーを購入。機材は小さいものにかぎります。
仕事でも打合せや作った曲のチェックなどで色々使えて便利です。

はるか昔の巨大なカセット・ウォークマンに比べたら、ずいぶんな進歩ですよね。
先日数十年ぶりにヘッドフォンしながら街を歩いたのですが、やっぱり車や自転車の音が聴こえにくく
なるので危険だなと思いました。音量によるんでしょうが、僕は年々大音量に耳が耐えられなくなって
いる。それでもヘッドフォンをする事で普段よりも聴覚の意識のズレが出てくるので、気をつけないと。


2005年6月13日、今日は地元・浜頓別町(はまとんべつ)つながりのおふたりをご紹介します。
まずは写真家の置田さん。実は前回札幌の中森花器店でのパフォーマンスの時に西村伸雄さんに紹介
されたのがきっかけだったのですが、実は地元の後輩ではありませんか!!早速写真を見せていただ
いたのですが、これまたいい〜〜感じの空の色なんです。素晴らしいセンスです。
是非HPを見てみて下さい!
http://home.att.ne.jp/omega/hiyo4/

そしてもうひとりは、もう20年来の付合いになるのでしょうか。同級生の片山竜二氏のサイトです。
アドレスをよく見ていただけるとわかりますが、実は当HPの中に開設しました。
CGみたいですが、全部手描きの「絵」です。
もう小学生の頃から天才的な画力でした。こんな事を書くと本人は嫌がるかもしれませんが、僕は
彼の絵があったからこそ、「ものを作る」仕事をしたいと思ったし、音楽を続けてこられたと思って
います。
これから少しずつコンテンツを充実させていく予定ですので、お楽しみに!
http://hatanakamasato.net/katayama.html/

という事で、浜頓別には逸材多し、です。

2005年6月4日、hpgrpでのパフォーマンス、無事終了しました!!
僕はずっと6Fにいたので気が付きませんでしたが、予想以上の入場者数だったようです。
お忙しい中お越し頂いた皆さん本当にありがとうございました!

ライブといっても、Ante氏の作品の中で僕もお客さんと話ししながら演奏をするし、お客さんも好き
な時間に部屋を出てもいい。こういう環境はハンブルグのランゲンナハトというイベントでもありまし
たが、それよりももっと距離感も近い。演奏現場で紡いでいく街の音を聴きながら、各々の時間を過ご
す。押し付けもなければ、別にお互い引け目も感じない。自分にとっても非常に不思議な体験でした。
でもあういう雰囲気って演奏会の本来の姿なのかもしれません。お互い緊張感を持ってのぞむライブも
もちろん有りだし、必要ですが、こういうアットホームな感じもありでした。

hpgrpの皆様、御協力頂いた企業の皆様、そしてお越し頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました!


2005年5月の日記

2005年5月28日、札幌公演もつかの間、6月3日のライブの準備に追われています。結構長い時間演
奏するので、いつも以上に入念な準備が必要です。今回はhpgrpと銀座というロケーションがテーマ
になっています。演奏する音のほとんどは実際に銀座で収集した音を現場で色々と加工していきます。
でも、所謂コンサートのようにステージがあって、客席があって、座って黙って聞いてこっそりトイレ
に行かなきゃいけないものではないので、かなり気楽に楽しんで頂ければ幸いです。何よりビルそのも
の、そしてhpgrp各フロアのショップの楽しさを感じて下さい。個人的には4F[HaNNa]の服やアートの
片隅に置いてあるノイズ系CDやカセットテープのコーナーにも注目しています。
関連情報ですが、hpgrpのスタッフの皆様のご協力でイベントの告知がDESIGNTOPE.NETに掲載されてい
ます。詳細はこちらです。ありがとうございます!

それではまだまだ追い込みです!

追記:本文以上に最も重要ですが、今回も音楽機器のサポートとしてM-AUDIO様、映像機器のサポート
として、パイオニア様に全面的にご協力頂きました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

2005年5月22日、さきほど無事帰京しました!
それにしても丁度札幌も暖かくなったタイミングに行く事が出来て幸運でした。
さて、ライブの方はと言いますと、初日には色んな意味で実験でした。お客さんのうしろで演奏する
というのは(自分で言い出したんですけど)非常に難しかったです。間の取り方とか、音の選び方とか
耳の使い方とか、人前にさらされながらやるのとは違う神経を使いました。
というわけで2日目は演奏場所もお客さんの前に変更。田原さんとみっちり話してライブ全体の演出、
構成もかなり変更しました。おかげさまで初日よりもより明確にイベント主旨を説明できたし、演奏も
密度の高いものになった(と勝手に思ってますが・・・)と思います。
「宗谷」という自分の原点が自分の内部に深く関わっている事を感じつつ、音楽のルーツ(ジャンル名
で説明可能な)なんかなくても別に困らないな、と改めて実感しました。そんなルーツ探しよりも、
自分が育った環境、原風景を糧にいま自分にできる最善を尽くせばいいんですよね、きっと。
田原さん杉吉さん、中森さん、お手伝い頂いたスタッフの皆様、そして何より時間をさいてご来場いた
だいた皆様、本当にありがとうございました!

それにしても、驚いたのは地元高校の後輩にあたる写真家の方を西村伸雄さんに紹介していただいた
のですが、写真を見て鳥肌が立ちました。そこにあったのは、正に自分の原風景と言っても過言では
ない写真の数々。そのままCDジャケットに使わせてほしいくらい強烈で美しい「空」でした。
素晴らしい出会いです。

JR札幌駅、すごい変わっていてびっくりしました。ホルモンも食べました。ビールは190円でした。
海鮮丼、そしてろまん亭のケーキも頂きました。昨夜は朝6時まで飲んでしゃべりました。
F村さんN村さんY浅さん、おつき合いいただきありがとうございます! 楽しかったです!
そして空港までの道のり、車で送ってくれたT下君、ありがとう!!おかげで快適な移動でした。

また札幌でお会いしましょうー!

それでは、今日は早めに休みま〜す。


2005年5月19日、明日から札幌です!いま一度公演日程です。

2005年5月20日(金)、21日(土) 中森花器店(札幌市中央区北4条西27丁目1-30 / tel : 011-631-7555)

[波動・波響・波紋 〜宗谷・札幌・利尻 行ったり来たり]
音楽:畑中 正人 /墨絵:杉吉 貢/映像・朗読・インスタレーション:田原 ミサキ
開演:19:30 料金:各日2,000円
詳細情報


利尻島の映像とのコラボレーションという、あまりないパフォーマンス内容です。
お時間ある方、是非いらして下さい! !


2005年5月13日、すっかり日記更新できていませんでした。
いまなにをしているかというと、5月20、21日の札幌ライブと6月3日の銀座hpgrpでのライブの準備、
音楽制作多数など、諸々追われております。
こうなってくると難しいのが健康維持。できるだけ外食はせず、必要な栄養を適度にとる、水分をとる
など、これはこれでやる事が多いのですが・・・。
いやー、今度は札幌でうまいものにありつけるかなぁ〜。澄川のケーキー屋「ロマン亭」にも行きたい
し、ジンギスカンかスープカレー。どれでもいいから、食べられますように。
って、20代半ばまでは「食」になんて興味なかったんですけどね。
とにかく、5月も残り半分。頑張って乗切りましょう!!


2005年5月2日、皆さんGWはいかがお過ごしですか?
私はばっちり稼働中です。
昨日ドイツのドレスデンCYNETart04から
イベント終了のお知らせとカタログが届きました。
本当に丁寧なスタッフの方々が多くて感心してしまいます。 ありがとうございます!
また機会があったら宜しくお願いします、って日本語で書いても仕方ないからお礼のメールを書いて
おかないと!


2005年4月の日記

2005年4月26日、
田原さんと東京で打ち合わせ。
田原さんが制作された様々な映像・素材を見ながら、色んなアイディアを話し合いました。かなり方向
が見えてきました。演奏は2日間やるのですが、テーマや映像、音の素材は両日別のものにしようという
事になりそうです。あとはこれからが正念場ですが、良いライブになるように頑張ります!


2005年4月15日、 田原さんと5月の札幌でのパフォーマンスについて電話で打ち合わせ。
残念ながら中森花器店さんのピアノは現在置いていない状態なので、エレクトリックのみでの演奏に
なりそう。しかし、田原さんご自身が制作された「宗谷」の映像と共に演奏できるのは宗谷支庁出身
の自分にとっても非常に感慨深いものがあります。ある種日本から切り離されたあの世界観は、北海道
の中でも特殊です。今さらながらあの地域で生まれ育った事を誇りに思います。
皆さん是非いらして下さい。詳細はこのHPでもお知らせしていきます!

2005年4月3日、先程札幌から帰ってきました。
岩下徹さん、杉吉貢さんとのコラボレーション。過去2回やっている公演ですが、1時間経ったら照明
がフェードアウトしていくという1つの決め事以外は全て即興。それでもこれほどまでに「演奏」する
という意識と行為に捕われなかったステージはなかった。もうピアノだのコンピュータだの関係ねえな、
そう思えるくらい境目のない浮遊した感覚でした。そういった感覚をもつ事が正しいかどうかはわかり
ませんが、自分にとっては必要な感覚でした。それにしても岩下さん、杉吉さんは凄かった。とても素
敵なステージでした。またやりたい!心からそう思いました。
それにしても俺どんな演奏だったのかなぁ、ほとんど憶えてません。
なので田原さん!映像楽しみにしてます!
岩下さん、杉吉さん、高橋さん、そしてお世話をして頂いたスタッフの皆様、本当にありがとございま
した!!札幌、そして北海道の事はいつも気にしています。新生コンカリーニョが1日も早く完成する
事を心より願っています。そして何より会場に御来場頂いた皆様に心から感謝申し上げます。
そしてこのHPを御覧になっている方でSHOOT THE WORKS!をまだ体験されていない方は是非御覧にな
って下さい。いつも仕事や学校や家事に追われ、いつしか自分の専門分野のことしか視野に入らなくな
る事もありますが、だからこそこういったステージは必要だと思います。その地域の文化を生かすも殺
すも、そこに暮らす人々の気持ち次第だと言っても過言ではないと思っています。まずは見に行かれる
事から始めてはいかがでしょうか。それでは、今日はこの辺で。


2005年3月の日記

2005年3月31日、designtope.netというサイトに先日のhpgrp 2nd Anniversaryの模様を掲載して
いただきました〜。音に込めた自分の想いをまっすぐ受取ってもらえてとても嬉しいです。
ありがとうございます!
写真もありますので、当日来られなかった方も是非御覧下さい。実はわたくし、写真を撮るという習慣
があまりないもので・・・。本当に有難い事です。
明日は久々の札幌入りです!実は2002年ドイツへ渡る直前に舞踏家の岩下徹さん、絵師の杉吉貢さんと
のコラボレーションに参加させていただいたんですが、それ以来の舞台です。今回はピアノとエレクトリ
ックを使用します。当時とはまた違う音になると思います。札幌近郊の方、是非お越し下さい!
それにしても、この時期の札幌はコート?それともヤッケ?


2005年3月26日、無事hpgrpの2nd Anniversaryのpartyが終了しました!!といっても僕は当日
ただおしゃべりしてお酒を飲んでいるだけでしたが・・・。皆様本当にありがとうございました!
以前よりその場所のための音楽、そしてそこに来る人たちのための音楽の重要性を考えていた自分に
とって本当に勉強になりましたし、何より楽しいお仕事が出来ました。この場を借りて御協力頂いた
全ての方々に心からお礼申し上げます。
何かと大量生産、大量消費される音楽が巷には溢れていますが、その場所でしか聞けない、その場所
でしか手に入らない音楽というのがあってもいいのではないかと、改めて思いました。
そして何よりそんなささやかな音楽は「人」と「人」との出会いや関係から生まれるものだと実感す
す事ができました。
さぁ次は札幌で岩下徹さん、杉吉貢さんとの公演です。頑張ります!!

2005年3月12日、今月25日にhpgrpで開かれるpartyの音楽を担当させていただく事になりました。
hpgrpはオープンから1年、この春で2年目を迎えます。おめでとうございます!
ご縁あって館長の小林さん、そして上野さんの御協力のおかげでこうした機会を頂く事が出来ました。
この場を借りて心よりお礼申し上げます。
既に何度かhpgrpにもお邪魔させていただき、6F各フロアのイメージしたアルバムを制作中です。
このビルの5F、6Fには上野さんがアシスタントを務めているAnte氏の作品があります。今迄いろんな
アーティストの作品に触れてきましたが、いま僕が一番好きな人です。 1F〜4Fの各フロアもお薦めの
お店ばかりです。銀座に行ったら是非是非、立ち寄って見て下さい。
25日は僕もパーティーにお邪魔させて頂きますので、皆さんお気軽に声をかけて下さい!

2005年3月8日、LEBEL無事終了しました!!いや、結果的に何とか無事にというのが正確ですね。
今回は本番直前に数年ぶりの大ピンチ。2分しかないステージ転換後のサウンドチェックで音が出ない
というトラブルに見舞われました。しかもあえなくステージ上でiBookを再起動。
今までの人生で最も長い再起動でした。
いやー本当に焦りました・・・。演奏そのものはうまくいったんですけども、不覚でした。
スタッフの皆さん、御迷惑をおかけしました。おかげさまで結果的に無事終了しました。
ありがとうございます。
ヘアショー自体初めての自分にとっては、周りの評価はどうだったのか気になります。
でもとにかく前進あるのみです。明日からまた頑張ります!

2005年3月6日、明日は8日のLEBEL CONGRESS 2005のリハーサルです。ヘアーショーでの生演奏は
初めて。しかも即興ではない(即興でやる部分はありますが)作品をやるのは本当に久しぶり。
頑張ります!



2005年2月の日記

2005年2月25日、無事「rooms 10」3日間演奏が終了しました〜。
今回は鍵盤、コンピュータ、DJ機器まで蒼々たる構成で望みました。それでも自分の曲のみで3日間
というのは非常に大変でした。しかし映像担当の永谷君とのコラボで色々な可能性を感じました。
きっと今年は永谷君とも色んな絡みがありそうです。
パフォーマンスの模様はいずれ何らかの形で皆さんにお知らせします。
今回ご協力頂いたM-AUDIO様、パイオニア様には心よりお礼申し上げます。皆さんの御理解がなけ
れば絶対に実現不可能なパフォーマンスでした。あと、急なお願いにも関わらずPA(音響)に入って
くれた専学同級生の哲平氏に感謝!!そして何よりroomsのスタッフの皆さんに感謝致します。
ありがとうございました!!!
という事で今日は午後からいきつけのマッサージへ。かなりリペアできました。
今日はもう何もしません。ついついコンピュータの前へ向かってしまうかもしれませんが・・・。

2005年2月20日、先日NHKホールでハンブルクバレエの「Sleeping beauty」を観戦。
ヘザーには前日会った時風邪をひいたと言っていたし、イリもオットーも風邪と連絡が入ったので、
舞台中はハラハラしながら正に「観戦」。細かい感想などは時間の都合で次の機会にしますが、素晴ら
しい公演でした。特にザーシャの縦に伸びていくオーラとイリの横へ広がっていく大きなオーラは舞台を
小さく感じさせるほど絶大なものでした。ハンブルクバレエは現在少しずつ世代交代が進んでいますが、
今回感じたのは、イリ&オットーとヘザーの底力。日本では何故かあまり認知されていないようですが、
イリには古典以外のコンテンポラリーにももっと挑戦してほしいと思いました。それをやるには時間が足
りないっていうのは痛いほどわかるけど、いずれそういう機会をそう遠くない将来に一緒に作っていけれ
ばと思ってます。ヘザーはその「優しさ」が年々大きくなっている。そういった変化は舞台でもわかるし、
日常会っている時でも感じる。これからもその暖かさを感じる踊りを続けてほしいと思いました。
それにしても、ジョン・ノイマイヤー氏は天才です。同じ時代に生きていて本当に幸運だと思いました。
あと今回感じた事は日本のバレエ事情のその「特殊さ」でした。まぁ、別に僕はダンサーでも振付家でも
ないし、ただの我流のしがない作曲家なのでたいして影響はないにしても、時々感じているバレエ舞台の
周りで起っている奇妙な世界には少々ストレスを感じているので、これも別の機会に書く事にしま〜す。

2005年2月10日、今日はroomsの打ち合わせで代々木競技場へ。最終的な確認などを詰めていきまし
た。何せ1日8時間を3セット。3日間に渡る演奏行為は生まれて初めてです。今回はピアノ、エレクト
リトロなど今までの自分のスタイル(といっていいものか・・・?)を全部注ぎ込みます。休憩以外は
ほとんど即興で生演奏です。roomsは完全に招待制なので友人などを呼べないのが残念ですが、これだ
け大規模なイベントに参加できる事自体、大変光栄で素晴らしい事です。お呼び頂いたrooms関係者の
皆様、そして御協力頂いたメーカー各社の皆様、そして事務所のスタッフの皆の期待を裏切らない音に
します!!

2005年2月5日、今回は諦めていたんですが、3日の夜東京文化会館でハンブルクバレエの「ニジンス
キー」 を見て来ました。ハンブルク滞在中色んなプログラムを見て来ましたが、僕の一番のお気に入り
は「ニジンスキー」。残念ながら生オーケストラではありませんでしたが、素晴らしい公演でした。
イリ、オットー、ヘザー、有吉君も初めて現地で見た時と全く変わらない完璧な演技。彼等が凄いのは
もはや何の疑いもありません。その中でも個人的に今後急激に成長していくんだろうなと思ったのは、
ソリストのアルゼン。全く重心にブレのないボディバランスは本当に素晴らしいです。
それにしても「ニジンスキー」は今回のツアーでしばらく封印らしい。2000年の世界初演以来、ハン
ブルクバレエのある種定番もしくは古典と呼ばれるまでにひとり歩きしていきました。きっとノイマイ
ヤー氏の中でも 色々と想うところもあるのでしょう。残念ですが。
2002年ハンブルクの劇場で見たゴールデンメンバーによる、自分にとっては大きな衝撃だった「ニジ
ンスキー」。その後も何度も見て来ました。それを思えば、本当にラッキーな事です。
公演後は、イリ、オットー、アルゼンたちと電車で移動、恵比寿の焼肉屋へ。深夜12時すぎまでガヤガ
ヤと肉を頬張りました。公演後の彼等は本当に食う。箸使うのは下手なんですが、食べるのはメチャ早
いっす。そういえば、ヨハンがきちんと秋葉原までマンガを見に行っていたのは、ちょっとツボに入り
ました。
という事で、バレエ団日本ツアーも佳境に入ると思うけど、みんな頑張って!
そして今回の公演を見られる機会を頂いた皆さんに感謝致します。本当にありがとうございます!!



2005年1月の日記

2005年1月26日、私事ですが、24日をもちまして無事、とうとう三十路を迎えました。
いやー、いざ30歳になっても心境は複雑。あまり変化なし。若い頃の30歳のイメージってもっと立派
な大人だったんですが・・・。
丁度同じ日の夜、ツアーで来日中のハンブルクバレエの皆と再会。誕生日の日に会えるとはまた有難い
事。その日はヘザーと寿司屋に行きました。もちろんイリやシルビアとも少し話しが出来ました。
東京で彼等と会うのは何だか不思議な感じです。
そして昨夜は長沢公平君と恵比寿で再会。これまた寿司屋へ。誕生日だからといってごちそうになって
しまった。元生徒にごちそうになったのは初めて。ありがとう!その後は再びヘザーたちと恵比寿で合
流。楽しい時間でした。
そんな感じでここ数日は「再会」の日々。
ハンブルクバレエ、チケット取れる方は絶対見た方がいいです。個人的にお薦めは「ニジンスキー」で
すが、どの演目も素晴らしいですよ!

2005年1月14日、はい。アルバム作りは進んでいます。
内容的にはベスト盤(?)+新作という構成になりそうです。
前にも書いたかもしれませんが、今年は作曲をはじめて15年。
どうしてもこの曲はもう少し色んな人に聞いてほしい、という事もありますし、意外とやってる事
は変わってねーな、という意味もあります^^;

ただ、今月中にはほとんど形が見えていないとヤバイんですが・・・。

2005年1月4日、明けましておめでとうございます。

newsのコーナーでも発表しましたとおり4月2日(土)札幌にて舞踏家の岩下徹さん、絵師の杉吉貢
さんと共に公演する事になりました。2002年、渡独直前に行ったパフォーマンス以来です。
再び共演させていただけるのが今から楽しみで仕方ありません。
札幌および近郊の方是非いらして下さい!
詳しくはnewsコーナーもしくはSHOOT THE WORKS!のHPを御覧下さい。

それでは、今年も宜しくお願い致します!





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